MAHORA TAROT
まほらのカードの
選び方・占いのしくみ
ここでは、占いを始めてからカードが選ばれるまでの流れをご紹介します。
カードが選ばれるまでの流れ
- 178枚を用意
- 2シャッフル
- 3ストップでカット
- 43つの山に分ける
- 57枚目から選ぶ
- 6各占いへ展開
78枚のタロットカードを使用します
タロットカードは、大アルカナ22枚と小アルカナ56枚の合計78枚で構成されています。
大アルカナは「愚者」「死神」「世界」など、タロットカードの象徴的な22枚です。
小アルカナは、
- ワンド
- カップ
- ソード
- ペンタクル
という4種類のグループに分かれ、それぞれ14枚、合計56枚あります。
「まほらの無料タロット占い」では、この78枚すべてを使ってカードを選びます。
カードを十分に混ぜます
占いをスタートすると、まず78枚のカードの並びをランダムにします。
その後、実際にカードを混ぜる動きを参考に、
- 小さな束に分ける
- 束ごとにカードの向きを変える
- 上から少しずつ束を取って混ぜる
- 山を二つに分けて交互に重ねる
といった複数の処理を行います。
カードの正位置・逆位置も、このシャッフルの過程で決まります。
「ストップ」を押したタイミングをカットに反映します
シャッフル中に「ストップ」を押すと、そのタイミングを最終的なカット位置の決定に反映します。
シャッフルされたカードをカットし、最終的なカードの山を作ります。
3つの山に分けて、もう一度まとめます
最終カットのあと、カードを3つの山に分けます。
そして3つの山の順番を組み替えて、再び1つの山に戻します。
これは、実際のタロット占いでシャッフルしたカードをいくつかの山に分け、順番を変えて重ね直す手順を再現したものです。
上から7枚目のカードを使います
3つの山を1つに戻したあと、上から7枚目のカードを最初のカードとして使用します。
そこから、選んだ占い方に応じてカードを取り出していきます。
ワンオラクル
上から7枚目のカード1枚を使用します。
この1枚が占い結果になります。
ワンオラクルで占う →YES/NO
上から7枚目のカード1枚を使用します。
カードと正位置・逆位置に応じて、質問への答えを「YES」「ややYES」「何とも言えない」「ややNO」「NO」の5段階で示します。
YES/NOで占う →二者択一
上から7枚目を1枚目として、続くカードを合わせた5枚を使用します。
- 現在の状況
- 選択肢Aの流れ
- 選択肢Aの注意点
- 選択肢Bの流れ
- 選択肢Bの注意点
として読みます。
二者択一で占う →ヘキサグラム
上から7枚目を1枚目として、続く2枚を合わせた3枚を最初に取ります。
その後、3枚目の次のカードから数えて7枚目を4枚目として取り、そこから続く3枚を5枚目・6枚目・7枚目として使用します。
取り出した7枚は、次の位置に配置します。