MAHORA TAROT

1枚・3枚・7枚の
タロット占いの選び方

ワンオラクル、スリーカード、ヘキサグラムの違いと、向いている質問を紹介します。

知りたい内容に合わせて選ぶ

「まほらの無料タロット占い」では、1枚のワンオラクル、3枚のスリーカード、7枚のヘキサグラムから選べます。

カードの枚数が多いほど、必ず詳しい答えが得られるとは限りません。知りたい内容に合った占い方を選ぶことが大切です。

一つのテーマを簡潔に知りたいときは1枚、時間の流れを見たいときは3枚、状況・周囲・自分・対策・最終結果まで詳しく見たいときは7枚が向いています。

1枚ワンオラクル

3枚スリーカード

7枚ヘキサグラム

1枚で占うワンオラクル

ワンオラクルは、1枚のカードから一つのテーマを読み解く方法です。このサイトでは、本日の運勢、本日の恋愛運、本日の仕事運、相手の気持ちから選べます。

一つのカードに意識を集中できるため、答えの中心が分かりやすいことが特徴です。

ワンオラクルが向いている場合

  • 今日一日で意識したいことを知りたい
  • 今日の恋愛や仕事の傾向を知りたい
  • 今の相手に表れやすい気持ちを知りたい
  • 一つの問題について、まず中心となる意味を知りたい

1枚では情報が足りない場合

原因、経過、結果を分けて知りたい質問には、1枚だけでは情報が足りないことがあります。相手との関係に何が起きていて、どのような対策が必要かまで知りたい場合は、3枚または7枚の方が適しています。

ワンオラクルを始める →

3枚で占うスリーカード

スリーカードは、3枚を「過去・現在・近い未来」として並べ、状況の流れを読む方法です。

一枚ずつの意味だけでなく、次の順番で確認できます。

  1. 過去にどのような状態があったか
  2. 現在はどのような段階か
  3. そこから近い未来へどう進みやすいか

スリーカードが向いている場合

  • 現在の状況に至った流れを知りたい
  • 恋愛関係がこれからどう進みやすいか知りたい
  • 仕事の状況が過去から未来へどう変わるか見たい
  • 一枚では情報が少ないが、複雑な展開までは必要ない

読むときのポイント

3枚は別々の答えではなく、一つの流れとして読みます。過去に厳しいカードが出ても、現在や未来に改善を示すカードが出ていれば、問題から抜けつつあると考えられます。反対に、過去や現在が良くても、未来に停滞を示すカードが出た場合は、今後の進め方を見直す必要があります。

スリーカードを始める →

7枚で占うヘキサグラム

ヘキサグラムは、7枚のカードを使い、一つの問題を複数の角度から詳しく読み解く方法です。

このサイトでは、次の7つの位置を使います。

  1. 過去の状態
  2. 現在の状態
  3. 近い未来の状態
  4. 対策
  5. 周囲の状況や関係者の気持ち
    ※恋愛運では、相手の気持ちの傾向として読みます。
  6. 自分の状況または気持ち
  7. 最終結果

過去・現在・近い未来だけでなく、周囲と自分の状態を分け、対策と最終結果まで確認できることが特徴です。

ヘキサグラムが向いている場合

  • 問題の全体像を整理したい
  • 自分と周囲の認識に違いがあるか知りたい
  • 相手の気持ちだけでなく、関係全体の流れを見たい
  • 仕事上の問題について、周囲・自分・対策を分けて考えたい
  • 現在の流れを続けた場合の最終結果まで知りたい

ヘキサグラムで分かること

悩みが複雑なとき、一枚のカードだけでは、なぜその状況になっているのか分からない場合があります。ヘキサグラムでは、同じ問題を時間の流れ、周囲、自分、対策という異なる角度から確認できます。

たとえば恋愛運では、相手の気持ちだけが良くても、自分が不安を抱えていたり、周囲の状況が関係を進めにくくしていたりすることがあります。反対に、現在の状況が厳しくても、対策によって流れが変わる可能性もあります。

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迷ったときの選び方

知りたいこと 向いている占い
今日の傾向や、一つのテーマを簡潔に知りたい ワンオラクル
過去・現在・近い未来の流れを知りたい スリーカード
状況、周囲、自分、対策、最終結果まで詳しく知りたい ヘキサグラム

深刻な悩みだから必ず7枚、軽い悩みだから必ず1枚という決まりはありません。知りたい範囲が狭ければ1枚、時間の流れが必要なら3枚、複数の要因を整理したければ7枚という考え方が分かりやすいでしょう。

同じ質問を繰り返す前に

望んだ結果が出るまで同じ質問を何度も繰り返すと、どの結果を参考にすればよいか分からなくなることがあります。

すぐに占い直すよりも、最初に出たカードを一度読み、現在の状況と照らし合わせてください。再び占う場合は、時間を置くか、質問の焦点を変える方法があります。

たとえば「この恋はうまくいきますか」を繰り返すのではなく、「現在の関係を進めるために、私が見直すべきことは何ですか」のように、知りたい点を具体的にすると、結果を生かしやすくなります。